やおよろずを辿るα版
天照大神(『神仏図会』)
絵:天照大神(『神仏図会』)。玉蘭斎貞秀、江戸時代末期(Public domain)出どころ

天照大神

読み
あまてらすおおみかみ
別名・社での呼び名
大日孁尊/大日孁貴命/大日霊貴神/天照坐皇大御神/天照坐皇大御神御魂/天照大御神/天照大神荒魂/天照皇大御神/天照皇大神
性別
女神
系譜の注記
『古事記』では伊弉諾の禊で成った三貴神。『日本書紀』本文では伊弉諾・伊弉冉の子
神格
太陽神
神話の場面
三貴神の誕生天岩戸
総本社
伊勢神宮(三重県伊勢市)

天照大神(あまてらすおおみかみ/あまてらすおおかみ/てんしょうだいじん)または天照大御神(あまてらすおおみかみ)は、日本神話に登場する女神。『記紀』においては、太陽神、皇祖神、巫女の3つの性格を併せ持つ存在として描かれている。女神と解釈され、高天原を統べる主宰神である。神武天皇は来孫。太陽神、皇祖神、農耕神、機織神など多様な神格を持つ。天岩戸の神隠れで有名な神で、神社としては三重県伊勢市にある伊勢神宮内宮(神宮 皇大神宮)が特に有名。

出どころ: ウィキペディア「天照大神」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社26社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。