やおよろずを辿るα版
僧形八幡神像(神護寺)
絵:僧形八幡神像(神護寺)。作者不詳、14世紀(Public domain)出どころ

八幡神

読み
やはたのかみ
別名・社での呼び名
八幡大神/八幡大菩薩/誉田別命
神格
軍神
神話の場面
三韓征伐・八幡
総本社
宇佐神宮(大分県宇佐市)

八幡神(やはたのかみ/はちまんしん、)は、日本で信仰される神で、八幡宮の主祭神であり、清和源氏・桓武平氏等の全国の武家から武運の神(武神)「弓矢八幡」として崇敬を集めた。誉田別命(ほんだわけのみこと)とも呼ばれ、応神天皇と同一とされる。また早くから神仏習合がなり、八幡大菩薩(はちまんだいぼさつ)と称され、神社内に神宮寺が作られた。

出どころ: ウィキペディア「八幡神」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社6社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。

この神の像3点

像の頁はほとけを彫るにあります。

まつわる妖怪1

妖怪の頁はあやかしを視るにあります。