やおよろずを辿るα版
愛宕神社
絵はまだ無く、祀る社の愛宕神社の写真。撮影:Saigen Jiro(CC0)出どころ

埴安神

読み
はにやす
古事記
ハニヤスビコ・ハニヤスヒメという一対の神
日本書紀
ハニヤマヒメやハニヤスノカミの異称で登場
別名・社での呼び名
ハニヤス/ハニヤスヒメ/ハニヤスビコ/ハニヤマヒメ/埴山姫神
系譜
天津神

ハニヤスは、日本神話に登場する神。『古事記』ではハニヤスビコ・ハニヤスヒメという一対の神として登場し、『日本書紀』ではハニヤマヒメやハニヤスノカミの異称で登場する。祝詞ではハニヤマヒメ。土の神、土壌の神、肥料の神、農業神として祀られるほか、陶芸の神、鎮火の神、土木工事や造園工事の守護神、便所の神としても祭祀される。

出どころ: ウィキペディア「ハニヤス」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社1社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。