やおよろずを辿るα版
橿原神宮
絵はまだ無く、祀る社の橿原神宮の写真。撮影:663highland(CC BY-SA 4.0)出どころ

媛蹈鞴五十鈴媛命

読み
ひめたたらいすずひめ
別名・社での呼び名
ヒメタタライスケヨリヒメ/ヒメタタライスズヒメ/媛蹈鞴五十鈴媛/比売多多良伊須気余理比売
性別
女神
系譜
人神

ヒメタタライスズヒメ(媛蹈鞴五十鈴媛)は、『日本書紀』に登場する人物・女神で、初代天皇・神武天皇の皇后(初代皇后)。『古事記』のヒメタタライスケヨリヒメ(比売多多良伊須気余理比売)に相当する。 伝承ごとに細部の差異はあるものの、母親はヤマト地方の有力者の娘で、父親は神であったと描かれている。神武天皇に嫁いで皇后となり、2代天皇の綏靖天皇を産んだとされている。

出どころ: ウィキペディア「ヒメタタライスズヒメ」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社1社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。