やおよろずを辿るα版
火之迦具土神(『神仏図会』)
絵:火之迦具土神(『神仏図会』)。玉蘭斎貞秀、江戸時代末期(Public domain)出どころ

火之迦具土神

読み
ほのやぎはやをのかみ
別名・社での呼び名
カグツチ/火之迦具土大神/火牟須比命/火産霊神/火結命
系譜
国津神
系譜の注記
生まれるとき母の伊弉冉を焼き、父の伊弉諾に斬られた
神格
火神
神話の場面
国生み・神生み

カグツチとは、記紀神話における火の神。『古事記』では、「火之夜藝速男神(ほのやぎはやをのかみ)」「火之炫毘古神(ほのかがびこのかみ)」「火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)」と表記される。また、『日本書紀』では、「軻遇突智(かぐつち)」「火産霊(ほむすび)」と表記される。

出どころ: ウィキペディア「カグツチ」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社5社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。