やおよろずを辿るα版
筑前で鮎を釣る神功皇后と武内宿禰(月岡芳年『大日本名将鑑』)
絵:筑前で鮎を釣る神功皇后と武内宿禰(月岡芳年『大日本名将鑑』)。月岡芳年、1876年ごろ(Public domain)出どころ

神功皇后

読み
じんぐうこうごう
古事記
長期の統治はなく
別名・社での呼び名
息長帯日売命/息長足姫命/息長足姫尊/気長足姫命/気長足姫尊/気長足比女命
系譜
人神
神話の場面
三韓征伐・八幡

神功皇后(じんぐうこうごう、、成務天皇40年 - 神功皇后69年4月17日)は、日本の第14代天皇・仲哀天皇の皇后。 『日本書紀』での名は気長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)。夫の仲哀天皇の崩御以降、息子とされる応神天皇即位まで、初の摂政として、三韓征伐、百済との修好など約70年間統治したとされる(在任:神功皇后元年10月2日 - 神功皇后69年4月17日)。 『古事記』では長期の統治はなく、息子が気比神宮から帰った祝宴を最後とし、応神天皇の時代に移っている。 実在したとすれば『日本書紀』編者が比定したとされる「魏志倭人伝」に記載された卑弥呼の生涯と約120年の差がある。

出どころ: ウィキペディア「神功皇后」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社29社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。