やおよろずを辿るα版
八代宮
絵はまだ無く、祀る社の八代宮の写真。撮影:Simasakon(CC BY-SA 3.0)出どころ

懐良親王

読み
かねよししんのう
別名・社での呼び名
征夷大将軍宮/征西将軍宮/良懐
系譜
人神

懐良親王(かねよししんのう、1329年?〈元徳元年〉- 1381年頃〈天授7年/弘和元年〉)は、鎌倉時代後期から南北朝時代にかけての皇族。後醍醐天皇の皇子。官位は一品・式部卿。征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)や征夷大将軍宮(せいいたいしょうぐんのみや)と呼ばれた。外交上は明の日本国王として良懐(りょうかい)を名乗った。 南朝の征西大将軍・征夷大将軍として、肥後国隈府(熊本県菊池市)を拠点に征西府の勢力を広げ、九州における南朝方の全盛期を築いた。歌人としては、准勅撰和歌集『新葉和歌集』に1首が入集。

出どころ: ウィキペディア「懐良親王」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社1社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。