
花山院師賢
- 読み
- かさんのいんもろかた
- 別名・社での呼び名
- 文貞公/花山院 師賢/贈太政大臣藤原師賢
- 系譜
- 人神
花山院 師賢(かさんのいん もろかた)は、鎌倉時代後期の公卿・歌人。内大臣・花山院師信の二男。官位は正二位・大納言、贈太政大臣。後醍醐天皇の討幕計画に参加したが、幕府に拘束されて配所の下総国で没した。 後醍醐朝の有力歌人であり、『続千載和歌集』以下の勅撰和歌集に14首が入集したほか、准勅撰和歌集『新葉和歌集』にも文貞公(ぶんていこう)の諡号で49首が採られた。
出どころ: ウィキペディア「花山院師賢」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。