やおよろずを辿るα版
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岐の神

読み
くなとのかみ
系譜
国津神
神格
道祖神

岐の神(くなとのかみ、クナド)とは、古より牛馬守護の神、豊穣の神としてはもとより、禊、魔除け、厄除け、道中安全の神として信仰されている。日本の民間信仰において、疫病・災害などをもたらす悪神・悪霊が聚落に入るのを防ぐとされる神である。また、久那土はくなぐ、即ち交合・婚姻を意味するものという説もある。塞の神をはじめ複数の異名がある。

出どころ: ウィキペディア「岐の神」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。