
松平春嶽
- 読み
- まつだいらしゅんがく
- 別名・社での呼び名
- 慶永/松平 春嶽/松平慶永公/礫川/鴎渚
松平 春嶽 / 慶永(まつだいら しゅんがく / よしなが、)は、江戸時代末期(幕末)から明治時代前期の大名、政治家、華族。越前国福井藩16代藩主。位階・勲等は従一位勲一等。 諱は慶永。号として春嶽の他に礫川、鴎渚などを用いた。 田安徳川家3代当主徳川斉匡(第11代将軍徳川家斉の弟)の八男。母は閑院宮家司木村大進政辰の娘である青松院(れゐ)。松平斉善の養子。第12代将軍徳川家慶の従弟。英邁な藩主で、幕末の四賢侯の一人と謳われていた。著作に幕末明治期の重要な史料である『逸事史補』がある。
出どころ: ウィキペディア「松平春嶽」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。