やおよろずを辿るα版
宇太水分神社
絵はまだ無く、祀る社の宇太水分神社の写真。撮影:Tawashi2006(CC BY-SA 3.0)出どころ

水分神

読み
みくまりのかみ
別名・社での呼び名
国水分神/天水分神
系譜
国津神
神格
水神
神話の場面
国生み・神生み

水分神(みくまりのかみ)とは、神道の神。神名の通り、水の分配を司る神で、「くまり」は「配り(くばり)」の意で、水源地や水路の分水点などに祀られる。 日本神話では、神産みの段でハヤアキツヒコ・ハヤアキツヒメ両神の子として天水分神(あめのみくまりのかみ)・国水分神(くにのみくまりのかみ)が登場する。 水にかかわる神ということで祈雨の対象ともされ、また、田の神や、水源地に祀られるものは山の神とも結びついた。後に、「みくまり」が「みこもり(御子守)」と解され、子供の守護神、子授け・安産の神としても信仰されるようになった。

出どころ: ウィキペディア「水分神」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社1社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。