やおよろずを辿るα版
弁才天(市杵島姫と習合した姿。土佐光起)
絵:弁才天(市杵島姫と習合した姿。土佐光起)。土佐光起、17世紀(Public domain)出どころ

市杵島姫命

読み
いつきしまひめとも
古事記
市寸島比売命
日本書紀
市杵嶋姫命と表記する
別名・社での呼び名
イチキシマヒメ/イツキシマヒメ/中津島姫命/市寸島比売神/市寸島比賣命/市杵島姫尊/市杵島姫神/市杵島比売命/市杵嶋姫命
性別
女神
系譜
国津神
系譜の注記
誓約で天照大神が須佐之男の剣を噛んで成った。物実が須佐之男のものなので須佐之男の子
神格
水神海神軍神

イチキシマヒメ(イツキシマヒメとも)は、日本神話に登場する女神で、宗像三女神の一柱。水の神である。『古事記』では市寸島比売命、『日本書紀』では市杵嶋姫命と表記する。別名、狭依毘売命(さよりひめのみこと)。

出どころ: ウィキペディア「イチキシマヒメ」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社8社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。