
武渟川別
- 読み
- たけぬなかわわけ
- 古事記
- 建沼河別命
- 日本書紀
- 武渟川別
- 系譜
- 人神
武渟川別(たけぬなかわわけ、生没年不詳)は、記紀等に伝わる古墳時代の皇族。 『日本書紀』では「武渟川別」「武渟河別」、『古事記』では「建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)」と表記される。 第8代孝元天皇皇子の大彦命の子で、阿倍臣(阿倍氏)の祖。四道将軍の1人として東海に派遣されたほか、垂仁天皇朝では五大夫の1人に数えられる。 __TOC__
出どころ: ウィキペディア「武渟川別」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。