
武内宿禰
- 読み
- たけしうちのすくね
- 古事記
- 建内宿禰
- 日本書紀
- 武内宿禰
- 別名・社での呼び名
- 武内宿彌命/武内宿禰命
- 神話の場面
- 三韓征伐・八幡
武内宿禰(たけしうちのすくね/たけうちのすくね/たけのうちのすくね、景行天皇14年 - 没年不詳)は、記紀に伝わる古代日本の人物。 『日本書紀』では「武内宿禰」、『古事記』では「建内宿禰」、他文献では「建内足尼」・「竹内宿禰」などとも表記される。「宿禰」は尊称で、名称は「勇猛な、内廷の宿禰」の意とされる。 『日本書紀』では景行・成務・仲哀・応神・仁徳の5代(第12代から第16代)、『古事記』では成務から仁徳の4代の各天皇に仕えたという伝説上の忠臣である。紀氏・巨勢氏・平群氏・葛城氏・蘇我氏など中央有力豪族の祖ともされる。
出どころ: ウィキペディア「武内宿禰」(CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。