やおよろずを辿るα版
徳川家康像
絵:徳川家康像。狩野探幽、江戸時代初期(Public domain)出どころ

東照大権現

読み
とうしょうだいごんげん
別名・社での呼び名
徳川家康公
神格
軍神
総本社
日光東照宮(栃木県日光市)

東照大権現(とうしょうだいごんげん)は、日本の神。死没後の徳川家康が神格化された姿。家康が没後に朝廷から下賜された神号(権現号)でもある。 徳川氏の祖神であり、各地にある東照宮の主祭神である。また、かつては東国や日本全体の守護神、対外的な脅威に対峙する軍神としても位置づけられていた。

出どころ: ウィキペディア「東照大権現」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社3社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。