やおよろずを辿るα版
黒田長政像(光雲神社蔵の模写)
絵:黒田長政像(光雲神社蔵の模写)。作者不詳、1911年(Public domain)出どころ

黒田長政

読み
くろだながまさ
別名・社での呼び名
武威円徳聖照権現/黒田 長政
系譜
人神

黒田 長政(くろだ ながまさ)は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての武将・大名。筑前国福岡藩初代藩主。 戦国武将・黒田孝高(官兵衛・如水)の嫡男。九州平定、文禄・慶長の役で活躍した。特に関ヶ原の戦いでは東軍につき功労者として称えられ、徳川家康より筑前国名島に52万3千余石の封を受け、福岡藩を立藩し初代藩主となった。長政も父の孝高と同じくキリシタン大名であったが、棄教した。

出どころ: ウィキペディア「黒田長政」CC BY-SA 4.0)。記事の冒頭の要約。

祀る神社1社

社の頁はかみを祀るにあります。主祭神にこの神の名を挙げる社だけ。